過去記事「Critical Vulnerability in React Server (CVE-2025-55182)」(12/08)の追加記事として、事例紹介他 ↓
『
- CVE-2025-55182公開から2日後に攻撃を受けた
- Next.js 15.x / 16.x のServer Actions脆弱性でRCE(リモートコード実行)された
- 暗号通貨マイナー(Monero)
と複数のバックドアを仕込まれた - サーバー内部の認証情報が漏洩した可能性がある
タイムライン
12/01 00:10 偵察攻撃開始(.git/config, .envスキャン) 12/01 04:14 .envファイル列挙攻撃(2,210リクエスト/2秒) 12/03 CVE-2025-55182 公開 12/03-05 CVE-2025-55182を利用した攻撃成功(推定) 12/05 15:17 マルウェア#1 ダウンロード 12/05 19:39 マルウェア#2 ダウンロード 12/10 09:37 システム再起動後、バックドアが自動起動 12/10 10:22 Moneroマイナー起動(CPU使用率281%) 12/10 11:27 発見
』
"対策"も紹介されていて、参考になる。
フォーマットインストールまでは行っていない。
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