Jan 8, 2026

狙われる宅配ボックス

お届け済み、なのに荷物ない 宅配ボックス「不在票に記入」式に注意 (01/02)

 大手宅配ボックスメーカーによると (中略) 同社の宅配ボックスには▽宅配業者側が暗証番号をその都度設定し、不在票に記載するタイプ▽各部屋専用の暗証番号やICカードがあるタイプ▽スマホアプリと連携してQRコードで解錠するタイプ、などがある。
 暗証番号を不在票に書くタイプは、価格や維持費が比較的安価で、賃貸やアパートタイプの集合住宅で設置される傾向にあるという。手頃な一方、暗証番号を知られるリスクがある。
メールで到着予告・連絡と、自宅の電子キーをかざしてボックス開錠するくらいで、使いやすさと安全性のバランスは十分と思う。

宅配ボックスに荷物を入れたら、業者は不在票に宅配ボックス番号や解除番号を記載し、配達先世帯の郵便受けに投函します。この不在票を盗み、宅配ボックスを開けて荷物を盗む手口があります。
犯人は郵便受けの外から、新聞紙を丸めて粘着テープを巻き付けた棒を使って番号が書かれた不在票を抜き取り、ボックスを解錠し荷物を盗もうとします。
これは心配。

郵便受けから暗証番号の書かれた不在票を抜き取ったり、盗み見たりすれば、暗証番号を入手することができてしまう。
 中には、害虫駆除などに使われる粘着質の「とりもち」を利用して、カギのかかった郵便受けの中の不在票をひっつけて、抜き取るケースまで報告されているという。そのため島村さんは、暗証番号が不在票ではなくスマートフォンに通知されるサービスに変えたり、コンビニエンスストアなど自宅以外を受取場所に設定したりすることを推奨する。
※下線は筆者が加えたもの。
金券やクレカ更新なら書留にしてくれるが、ちょっとした電子製品とか換金性の高そうなものは、考え直さないといけないか。

No comments: