Jan 8, 2026

Ankerの充電式スピーカーで発火事故

異物混入で自主回収中の製品 消費者庁「直ちに使用を中止して」 - ITmedia NEWS (01/06)

『スピーカーを充電中、火災警報器が作動したため確認したところ、この製品と周辺が焼損する火災が発生していた。事故の原因は調査中だが、この製品はリコールの対象となっていた。
・・・中略・・・

 出火元の可能性があるのは、充電式スピーカー「Anker PowerConf S500」。アンカー・ジャパンが10月に自主回収を発表していた4製品のうちの1種だった。これらの製品は、セル製造の委託先サプライヤーの製造工程で特定時期に異物が混入した可能性があり、使用時に電池セルの内部短絡が発生して火災に至る場合がある。
・・・中略・・・

 アンカー・ジャパンは25年10月21日から、これらの製品の自主回収を始めているが、その回収率は31.4%となっている(26年1月5日時点)。消費者庁は、対象製品を持っていて、まだ回収や交換していない人に対して、早急に使うのを止めてアンカー・ジャパンに連絡するよう案内している。』


自主回収中のAnker製のスピーカー(出典:同ITmedia記事)

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