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Jan 23, 2021

Apple Watchの心電図アプリ 不規則な心拍通知機能(IRN)

ついに日本でApple Watchの心電図アプリ提供へ 不規則な心拍通知機能(IRN)を実 (01/22)

https://japanese.engadget.com/apple-watch-000143237.html

『近日公開が予定されているiOS 14.4とwatchOS 7.3の組み合わせから、日本にもApple Watchで心電図アプリ(ECGアプリ)が提供される ..

 同時に「不規則な心拍の通知機能」(Irregular Rhythm Notification=IRN)も .. 』


Jan 17, 2021

コロナ医療機関、稼働率18%の不思議

世界のコロナ死者数、実際は公表数より上振れか (01/15)

https://jp.wsj.com/articles/SB11721070613559173311104587222350435711924

データ精度・信頼性がどうか、といった議論もあるだろうが、欧米に比べてコロナ被害は数十分の一とされ、医療水準や、一定人数あたりのECMO数、ICU数など医療資源の充実しているはずの日本で、しかも20年度は19年度に比べて死亡者数減少もしているのに、医療資源が枯渇するとは、どういう事だろうか?

答えと思われる記事を載せておく。


新型コロナ 緊急事態宣言は回避できないのか --- 境田 正樹 (01/02)

http://agora-web.jp/archives/2049578.html

『国内の約8400の病院のうち、新型コロナ患者受入可能医療機関は1700機関、また、ICU等を有する医療機関は1007機関ありますが、実際に新型コロナ患者で人工呼吸器、 ECMO又はその両方を使用した患者を受け入れている医療機関は307機関に過ぎません。この307の医療機関のうち、特に大都市圏の医療機関の新規重症患者の受入キャパシティがほぼ底をついてきたというのが今日の状況です。』


緊急事態宣言より「院内感染保険」の創設を (01/03)

http://agora-web.jp/archives/2049586.html

『18%の307しか患者を受け入れていない。その大部分は公立病院である。理由は明白だ。人員や設備があっても、民間の医療法人ではコロナを受け入れると院内感染の経営リスクが非常に大きいからだ。

 ..

医療法では行政が民間病院に命令できない。感染症法でも都道府県知事は感染症指定医療機関に受け入れを「勧告」できるだけなので、病院は拒否できる。医師法の「応召義務」でも、2類相当の感染症は免責事項になっている。

 ..

だから指定感染症を解除しても、受け入れる病院は増えないだろう。


TVは今日も「〇曜日で過去最大」、「外出けしからん(自粛を)」、「外食産業が(経済が)」などと、不安を増大させたり、両極の状況を悲観的に取り上げたりしている。政府にしても、より大きな効果が見込める本質問題に、力を集中できていない印象だ。

本緊急事態においては、公共~民間の医療法人全体をプール化し、コロナ患者受け入れや、医療スタッフ・機材の融通を利かせられる体制整備が必要そうだ。実現すれば、特定業種への保障なき自粛要請はほぼ不要になり、(リスクのある人の隔離策は必要だが)若者は出歩いて経済を回すとともに、抗体を獲得してウイルス拡大を防ぐ役目も担ってくれると思うのである。

May 1, 2020

ポストコロナ

近未来の世界は、神戸大 岩田教授風に言えば、グリーンゾーンとレッドゾーンに二分されるかもしれない。
・グリーンゾーン経済圏: 早期に感染を収束させ経済活動を再開、相互交流
・レッドゾーン経済圏: 度々 封鎖し孤立

半分冗談ではあるが、「中国を中心とするアジア 対 欧米 の差異がひろがる」と言えば、現実味もあろう。
ムーディーズの 2020-21 G20国 GDP成長予測(下図)とも重なる。
Ref https://www.moodys.com/PublishingImages/creditview/topics/Coronavirus/resized-CORONA-GDP.png

だが、上図で日本に対する辛口予測については、異を唱えたい。
というのも「(人口百万人当たりの)死者を最小にする」という目標に対して、日本は素晴らしい実績をあげてきたからだ(下図)。
Ref. https://ourworldindata.org/grapher/total-covid-deaths-per-million?tab=chart&yScale=log&year=2020-04-25&country=BEL+CHN+FRA+DEU+ITA+JPN+KOR+ESP+SWE+GBR+SGP+IND+BTN+PAK+VNM+TWN+THA+MYS+MMR

ここで、その目標達成は、政府や地方首長の手腕によるものだったのだろうか?

下図は政治家の「宣言」と、その効果が表れる時期とされる二週間後を示したものである。
Ref. https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

直感的には「政治アクションと成果に相関は無い」と言えそうだ。
(全国の数字に、東京都知事分を混ぜるのは、ややフェアでなく除外して考えるとしても)
むしろ市民の自覚によって新規患者数を減らせていると考えられ、それがアジアでも特にユニークで素晴らしいと考える。

また「コロナ警察」は、息苦しい社会を生む割に、効果は少ない? と思われ、その検証報道もしてほしいところである。
他に、今日も「感染増加が続いている」とTVは言っていたが、累計値が減るわけないので、「感染者の増加ペースが鈍ってきた」と言うのが正しい。

さらに、TVで報じていない事にも触れておこう。
財政出動金額で日本は世界第二位(下図)の点にも注目されたい。
諸外国から揶揄されるマスクの件も、私の知る狭い範囲であるが届き始めており不良品は無い。これが転売ヤーに『良品による市場飽和』の危機感を生じさせ、転売活動抑制~早期損切~安値で市場放出を促すという効果があったのではないか。結果的に執筆時現在で小売店に商品が適正価格で戻ってきているではないか。

政権擁護する気は無いのだが、冒頭の成果とも併せて政府はもう少し評価されても良さそうに感じるのは私だけだろうか。自己PRが下手なのではないか。

さて、科学的に検証可能な数字の話をしたい。
各都道府県の実行再生産数(一人が何人に感染させるか。1未満で収束に向かう)は、軒並み1未満になってきている(下図緑色)。
東京、千葉、神奈川、埼玉はベスト10入りの上、執筆時点で3週間以上 減少傾向が続いている。
Ref. https://rt-live-japan.com/
従って、それらの地域でも緊急事態宣言維持と報じられているのは少々意外な感じもする。政治と科学は別物という事だろう。(どんなに優れた政策を実施しても、死亡0はあり得ないだろう。そこをマスコミ・野党は取り上げ、責任を追及するだろう。だから「票」を意識するなら現状維持がベスト、との判断が働く。)

しかし一方で、長引く自粛による経済への悪影響が懸念されている。科学に立脚するなら①ベスト10地域くらいはGW明けには自粛を緩め当該地域間の移動は認める、②病床確保のため二類感染症の扱いを変更する、③高齢者などリスクのある人々を隔離する、といった方針・施策の必要性を論者中心に声を上げ、世論喚起してはどうか。

また一方でグラフ右端の赤く表示された北海道、香川、島根、鳥取は、厳しい状況だ。自粛を緩めてはいけない厳重注意地域である。親族会いたさに帰省して、都市部よりも脆弱な医療資源の崩壊リスクを高めてはいけない。

帰省したい人は今しばらく辛抱を。オンライン帰省に切り替えよう。

Apr 4, 2020

COVID-19、今日までのところ

書きかけ

勉強になった情報サイトを挙げておく。

アジアの感染封じ込めについて

日本の感染率の低さが特徴的。人口比にすると、さらに際立っている
Containing coronavirus: lessons from Asia (03/16) https://www.ft.com/content/e015e096-6532-11ea-a6cd-df28cc3c6a68

早期の渡航制限、接触者の積極的な検査とスクリーニング、厳格な検疫規則が極めて重要であった。また、国民皆保険制度、公衆衛生対応のための明確な管理体制、国民を巻き込むための積極的なコミュニケーションも効果を上げています。

これらの政策により、台湾とシンガポールではウイルスを封じ込め、韓国、香港、日本では感染率を低下させたり、遅らせたりすることができました。

日本がコロナウイルスを封じ込めるためには、厳格な規制を遵守する準備ができていることも鍵となっている。ダイヤモンド・プリンセス号の検疫に失敗した政府の対応や、比較的少数の人を検査するという方針は、大きな批判を浴びてきた。しかし、専門家によれば、自己規律と公的な指導への服従を課す社会的・文化的規範が、日本がこれまでのところ感染数を抑えられている理由の一つであるという。

日本のマスクへのこだわりはコビド19よりも前からあった。2009年の新型インフルエンザ発生時に爆発的に売れた。調査会社の富士経済によると、家庭用マスクの売上高は今年350億円に達し、2009年のピークである340億円を上回ると予想されている。

日本の感染率、際立って低い理由は?

日本人は新型コロナに免疫をもっているのか (03/29)
http://agora-web.jp/archives/2045120.html
1.政府や医療機関の対策がうまく行った
2.きれい好きな日本人の生活習慣が感染を防いだ
3.一部の日本人がすでにコロナに対する免疫をもっている
4.日本人の感染したコロナウイルスは毒性が弱い
ある年に一度風邪を引いた人が二度引かないのは、風邪に対する抵抗力ができるからだといわれる。
年末以降日本に入ってきた新型コロナウイルスに感染したためインフルエンザが減った(普通の風邪と診断された)という推測が成り立つ。

もう一つ考えられるのは、日本人がBCG接種でコロナに対する免疫をもっていることだ。医学的メカニズムはわからないが、呼吸器に広義の抵抗力がつくのかもしれない。疫学的な相関は強く、大隅典子氏によれば、それほど荒唐無稽な話ではない。BCGの試験的な接種も始まっている。

4の要因として考えられるのは、日本人が(従来型)コロナウイルスに感染して免疫をもっていることだ。コロナウイルスは風邪の原因の20%を占めるありふれたウイルスで、中国から毎年いろんなコロナウイルスが日本に入っている。

COVID-19が注目されたのは武漢で起こった感染爆発のためだが、これは強毒性のL型(ロイシン)コロナウイルスで、日本には弱毒性のS型(セリン)が入ったのではないか、という説は白木公康氏などの専門家も指摘している。

総じていえるのは、なんらかの原因で日本人の一部がコロナウイルスに対する抵抗力をもっている可能性が強いということだ。大事なのは、日本人の何%が免疫をもっているかという基礎情報を得ることだ。

基本再生産数R0が2.5だとすると、オクスフォードのモデルでは3ヶ月あれば日本人の60%以上が感染する。この場合は集団免疫状態なので、自粛は必要ない。それほど多くない場合は、集団免疫との差分が問題だ。たとえば50%が免疫をもっているとすると、残りの10%が免疫をもつまでゆるやかに感染を拡大し、医療資源を温存すればいい。

この仮説を検証するのは簡単である。イギリス政府がやるように新型コロナの抗体検査キットを配布して、サンプル調査をすればいいのだ。これは越智小枝氏もいうように臨床的には当てにならないとしても、1000人の血清検査で十分なので、疫学調査としては低コストで効果的である。

S型、L型

新型コロナウイルスに「S型」「L型」の2タイプ? 「人間界に広く定着していくのではないか」 (03/08)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00010005-abema-soci
人間に免疫を作らせる力は弱く、麻疹のように一度かかったら一生かからないという病気ではない。だからワクチンができ、それを打ったとしても、2、3年したらインフルエンザのように再びかかってしまうかもしれない。その意味で、このウイルスは人間界に広く定着していくのではないか」。

BCGと新型コロナウイルスの負の相関

素人目にも相関は明らかだが、感染症専門家はこれまでのところ黙殺しているようだ。それもそのはず、結核菌(細菌)用ワクチンが、ウイルスには効くはずがない。機序の説明のつかないものを「効く」とは言えないのだろう。
If I were North American/West European/Australian, I would take BCG vaccination now against the novel coronavirus pandemic. (3/26-)
https://www.jsatonotes.com/2020/03/if-i-were-north-americaneuropeanaustral.html

A: The country currently has universal BCG vaccination program.*
B: The country used to recommend BCG vaccination for everyone, but currently does not.
The year the country stopped it; Spain 1981, Germany 1998, UK and France 2005-2007 etc.https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3062527/
C: The country never had universal BCG vaccination programs.
High-level impression; BCG Brazil, BCG Russia/Bulgaria, BCG Japan countries may immune to novel coronavirus. Countries that use more than one BCG vaccine strain look immune, too. BCG Brazil, BCG Russia/Bulgaria, BCG Japan are categorized in "I" and this may be the effective strain category.
上記を日本語でかみ砕いたサイトも挙げておく。
日本型BCGで新型コロナの免疫ができる? (03/27)
http://agora-web.jp/archives/2045075.html

ロックダウンよりBCG接種の試験を (03/31)
http://agora-web.jp/archives/2045164.html

BCG接種で新型コロナの感染は防げるか (04/03)
http://agora-web.jp/archives/2045216.html
因果は不明だが、注目する研究者も現れた。
豪州は臨床試験へ。米、独も検証にとりかかる模様。
BCGワクチンの効果を検証する動きが広がる 新型コロナウイルス拡大防止に (03/31)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/bcg.php

各地のロックダウンと、重傷者への対応

各地の犠牲者を片対数グラフに表すと、勾配(含、収束時の傾向)に共通性があると分かる。急勾配の国々は、ロックダウンに踏み切っていく。
Coronavirus tracked: the latest figures as the pandemic spreads (04/04)
https://www.ft.com/coronavirus-latest

北海道は早期に緊急事態宣言した(2/28~3/19)。二度ほどのピークの後、山を越えた感がある(04/04現在)。今後は集団免疫獲得まで、緩急を制御していくのだろう。
新型コロナ陽性累計、北海道 4/3現在http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/singatakoronahaien.htm

東京は、執筆時現在、苦戦中。
3/25あたりから、急勾配になってきたが、検査数も増えている点に注意が必要だ。二月に軽症のまま治療なく回復したようなケースでも、三末には検査を受けたとすると、母集団の性質が均一ではなくなっている。均一な性質を評価するには、重症患者の推移をみる必要がある(←本節、4/5追記)
東京、陽性累計(4/4)と、検査実施人数累計(4/2)  
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/number-of-confirmed-cases/

大阪も収束に向かうかと思われたが、第二波を迎えた模様。
重傷者の推移をみる必要はある点は、東京と同様(←4/5追記)
新型コロナ陽性累計、大阪 4/2現在
https://covid19-osaka.info/

重傷者数等、こちらのサイトが見やすくまとまっている。
新型コロナウイルス国内感染の状況https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

感染者数や検査人数は増加し増加率も高まっているが、重傷者の増加率はほぼ一定に見える。重症化する確率は全期間で2.4%(=69名/2,845名)である(直近では感染者が増えたことで、重症化確立は低くなっている)。

一方、ネットでは医療現場のリソースが不足してきているとのツイートが散見される。万一の重篤化の場合に、十分な医療を受けられるだろうか。
新型コロナウイルス対策ダッシュボード https://www.stopcovid19.jp/

上記は医療関係者ではない方が、立ち上げたサイト。
精密度(真の病床稼働率、感染者と病床とのマッチ度合、等)に疑問はあるが、厚労省の情報開示が不十分な事が問題だろう。

さらには、医療スタッフ、ECMO(Extracorporeal Membrane Oxygenation: 体外式膜型人工肺)、人工呼吸器、ICUなどのリソースが、より深刻なボトルネックではないのか、との強い疑念がある。

情報公開による透明性確保が強く求められる。また、医療崩壊が起きかねないなら、(日本の戦後体制で、どのような法体系で私権を制限できるか、という課題はあるが)北海道型の緊急事態宣言が必要ではないか。

--> 04/05 追記
東京都知事がYouTubeで「7日の火曜日から順次、軽症者の方々には今いる病院からホテルなどの宿泊施設にご移動いただく。より重症の方が病床を利用できるようになる」と述べたようだ。良い動きだ。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月1日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf
日本全国の実効再生産数(感染症の流行が進行中の集団のある時刻における、1人の感染者が生み出した二次感染者数の平均値)は、3/15時点では1を越えており、その後、3月21日から30日までの確定日データに基づく東京都の推定値は1.7であった。今後の変動を注視していく必要がある。
【図3.実効再生産数日本全国、東京と東京近郊、大阪】
※推定された感染時刻別の新規感染者数(左縦軸・棒グラフ;黄色は国内発生推定感染時刻別の感染者数、紺色は推定感染時刻別の輸入感染者数)とそれに基づく実効再生産数(1人あたりが生み出した2次感染者数・青線)の推定値。青線は最尤推定値、薄青い影は95%信頼区間である。



Apr 3, 2020

メモ、Trajectory of COVID-19 Confirmed Cases (04/02/2020)

https://aatishb.com/covidtrends/?country=Japan
からのメモ

日本の場合は、医療スタッフ、ECMO、ICU、感染症病床の稼働率等がボトルネックでないのか、心配だ(4/3現在)。

電子タバコ、vapingの怖さ

はじめに

電子タバコによる肺炎事例がCOVID-19と混同されて伝えられるケースがあるようなので、一次情報を確かめたメモ。

結論

電子タバコによる深刻な疾患が起きているらしい。
人から人への感染は起きていない。少なくとも感染症とは言えない。発熱や下痢も発生したとは記載無し。明らかにCOVID-19とは別物と判断できる。

記事見出し、具体例

以下、ミスリーディングな伝聞を太字で記し、一次情報(含、機械翻訳)と、その出典を示す。一部、真偽不明ないしは肺炎と無関係な案件も挙げておく。

2019年7月、米陸軍フォートデトリック生物兵器研究所は緊急閉鎖。原因不明。

↑ 私には真偽不明。ただ「原因不明」ではない。重要箇所の間違いから、情報信頼性に疑問が残る
↓ 関連記事抜粋
2019年7月、汚染水漏れを起こし閉鎖
ニューヨーク・タイムズ(8月5日付)は汚染水漏れによる健康被害は報告されていないと伝えた

出典
「米軍ウイルス持ち込み」の根拠は?新型コロナウイルス感染源めぐる米中舌戦 (03/26)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000002-binsiderl-int

参考
Deadly Germ Research Is Shut Down at Army Lab Over Safety Concerns (2019/08/05)
https://www.nytimes.com/2019/08/05/health/germs-fort-detrick-biohazard.html

2019年8月25日、ワシントン・ポスト紙により、全米22の州から193件の「謎の肺炎」が報告された。

↓ 以下、機械翻訳、抜粋(感染症の記載無し。発熱、下痢も無い。)
ユタ州プロボ出身の20歳のアレクサンダーミッチェル。
vaping(電子タバコ)による肺機能不全(急性呼吸窮迫症候群)。
ミッチェルのケースは、州と連邦政府の保健当局が調査中のvapingに関連した肺の病気の中でも最も深刻なものの一つであり、22の州で少なくとも193のケース、多くは10代と若い成人を含む。

出典
He went from hiking enthusiast to ‘on death’s door’ within days. Doctors blamed vaping. (2019/08/24 at 1:24 PM EDT)
https://www.washingtonpost.com/health/one-mans-near-death-experience-with-vaping-related-lung-failure/2019/08/24/ca8ce42c-c5b4-11e9-9986-1fb3e4397be4_story.html

2019年9月7日、ワシントン・ポスト紙に33州から450件「謎の肺炎」が報道され、死者5人

↓ 以下、機械翻訳、抜粋(感染症の記載無し。発熱、下痢も無い。)
保健当局によると、5人目の死亡者はvaping(電子タバコ)に関連した謎の肺疾患であることが判明しました。5人の死亡者を含む33の州と1つの領土で450件の可能性があるとのことです。
CDCの肺損傷反応を率いるDana Meaney-Delman氏は、「現在までの臨床および実験室の証拠に基づいて、化学物質への曝露がこれらの病気に関連している可能性が高いと考えています」と述べた。
CDCの報告によると、彼らは入院前の数日から数週間にわたって起こる、咳、胸痛、息切れなどの同様の症状がありました。 すべての患者は、電子タバコを使用していると報告しました。

電子タバコのエアゾールは一般的に、従来のタバコの煙よりも毒性のある化学物質が少ないと当局者は述べています。 しかし、電子タバコのエアゾールは無害ではなく、超微粒子、重金属、揮発性有機化合物、その他の有害成分など、健康を害することが知られている物質に消費者をさらす可能性があります。

電子タバコの液体に含まれる化学物質の多くは、加熱されると「熱分解」し、有害な結果をもたらす可能性のある新しい化合物を生成する可能性があります。 ウィスコンシン州とイリノイ州の調査に関するNEJM論文の著者は、「単独でまたは組み合わせて、これらの物質はさまざまな肺疾患を引き起こす可能性があります」と書いています。 病気にはリポイド肺炎が含まれ、重度の肺損傷と急性呼吸窮迫症候群として知られる深刻な状態を引き起こす可能性があります。

出典
Lung illness tied to vaping has killed 5 people as new case reports surge (2019/09/06 at 9:02 PM EDT)
https://www.washingtonpost.com/health/2019/09/06/lung-illness-tied-vaping-has-killed-third-person-may-be-new-worrisome-disease-officials-say/

2019年9月12日、CDCが380件の「謎の肺炎」を報告。

↓ 以下、機械翻訳、抜粋
CDCは本日、電子タバコ製品の使用、またはベイピングに関連する肺疾患の確認済みおよび可能性のある症例数の更新を発表しました。
2019年9月11日現在、電子タバコ製品の使用、またはベイピングに関連した肺疾患の確定症例および可能性のある症例は、36の州と米領ヴァージン諸島で380件報告されています。

出典
CDC, states update number of cases of lung disease associated with e-cigarette use, or vaping (2019/09/12)
https://www.cdc.gov/media/releases/2019/s0912-update-cases-vaping.html

2019年10月4日、全米1080件「謎の肺炎」感染、18人死亡。同時にアメリカインフル大流行。

↑ 一次情報不明。従って主張の信頼性が低い
↓ 以下、WSJの機械翻訳、抜粋
確定および推定されるベイピング(vaping=電子タバコ)関連肺疾患のケースは、米国疾病管理予防センターの最新の数字によると、48 の州と 1 つの米国領土全体で 1,080 に増加しています。19人の死亡が報告されています。

・出典
Vaping-Related Lung Injuries Rise to 1,080, With 19 Deaths (2019/10/04)
https://www.wsj.com/articles/cdc-says-vaping-related-deaths-now-at-18-11570137628

2019年11月、イタリアで「肺炎」確認

↑ 一次情報不明。従って主張の信頼性が低い
↓ 以下、Wikipedia抜粋
2020年1月30日に中国から入国した観光客の感染が発覚して以来、イタリア政府は非常事態を宣言し中国本土との間の航空便を停止させた。

出典
イタリアにおける2019年コロナウイルス感染症の流行状況
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B2019%E5%B9%B4%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81

2019年12月、中国・武漢で「肺炎」確認

↓ 以下、Wikipediaの抜粋
2019年11月 
 11月17日 - 湖北省出身の55歳の男性が新型コロナウイルスの最初の症例であった可能性があるが、中国当局はデータを公開しなかったとサウスチャイナ・モーニング・ポストが報じている

2019年12月 
 12月8日 - 中華人民共和国の湖北省武漢市の保健機関により、原因不明の肺炎患者が初めて報告された。
 12月30日 - 原因不明の肺炎について記載された公文書を勤務先の病院で発見した李文亮がWeChatに画像として投稿した[53]。2020年1月7日、原因が新種のコロナウイルスと特定され[54]。
 12月31日 - 世界保健機関(WHO)への最初の報告が行われた。

出典
新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C_(2019%E5%B9%B4-)#2019%E5%B9%B411%E6%9C%88



Mar 21, 2020

COVID-19、メモ

これまでの理解概要

感染症学や免疫学の素人である自分の理解。

感染初期は指数関数的に感染者数が増加。
多くは軽症ないし無症状。高齢かつ持病のある人がリスクが高い。

最重要事項は死亡者数の最小化。
封鎖しても解除後の感染リスクは無くならなさそう。であるなら集団免疫戦略か。
感染拡大時期を乗り越えれば、回復者(免疫獲得者)が増える事で、その集団の感染者数は減少に転じる。

新型コロナで集団免疫が成立する為の免疫者人口比は諸説ある。
(衛生習慣、生活習慣、文化等によるとされる。実感が湧きにくいところ。)

集団免疫が成立しない限りは、封鎖解除等すれば、感染が再燃してしまう。
そこで、集団免疫獲得まで、全期間に渡り集中治療病床数が不足しないよう制御(社会的距離の遠近制御)を繰り返すことになる。
また、リスクの高い人が脅威にさらされないよう、万一 罹患・発症した場合も必要な治療が直ぐ受けられるよう、社会・医療機関に余力が必須。
ロジックは理解できるが、身近な人が大丈夫か、感情は揺れている。

経済インパクトと対策については、緊急財政出動が必要だろうが、政治テーマになるので、専門家に譲ることにする。

参考にしたところ

コロナウイルスなどのアウトブレイクは、なぜ急速に拡大し、どのように「曲線を平らにする」ことができるのか (03/17)
https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/health/corona-simulation-japanese/
社会距離の度合によって生じる感染者数推移の違いが直感的に分かるシミュレーションあり。

基本再生産数
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/07/01.html
『R0>1なら流行の拡大がおこるが,R0<1ならば流行は自然消滅..
 感染症根絶のためには,R0<1となるようにワクチン接種や隔離をおこなわなければならない』

無限等比級数の和
http://hooktail.sub.jp/mathInPhys/infGeoProgres/
『初項 a1 ,公比 r の等比数列 an において, -1<r<1 のとき
という公式が成り立つ』

Tracking the worldwide COVID-19 pandemic
https://datagraver.com/case/tracking-the-worldwide-covid-19-pandemic
図、国別累積死亡者数。出典:FT.com、ツイッター経由

下図で、人口比グラフの欧米の急勾配は、現地の実感をより如実に示すのだろう。お気の毒さま。早期収束をお祈りします。

図、国別百万人あたりの死亡者数、百万人中1件目発生日以降

中国と韓国は同じ曲線。そろそろ韓国も収束してきた感がある。

日本の勾配が際立って緩やかなのは幸いであると同時に大きな謎。
気を緩めると、感染再燃が起きるのかもしれないが、
今後は社会的距離の遠近制御をしながらの長期戦になるのだろう。

Mar 14, 2020

COVID-19 方面、記事03/03他

Coronavirus: Why You Must Act Now (03/10-03/13)

https://medium.com/@tomaspueyo/coronavirus-act-today-or-people-will-die-f4d3d9cd99ca

詳細な分析。書いたのは元コンサルタントの方だそうです。

累積感染者数の封じ込めには、社会的隔離の早期着手が重要とするグラフ。一日遅れれば -40%。ただ対策すれば、収束はする、とする。


日本、台湾、シンガポール、タイ、香港等は、爆発的感染の抑制に成功している、とするグラフ(3/7現在)

Response to COVID-19 in TaiwanBig Data Analytics, New Technology, and Proactive Testing (03/03)

https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2762689

機械翻訳して抜粋。迅速さやコミュニケーション重視は、見習うべきと思います。危機認識も。

危機を認識 SARS発生の翌年、国民保健コマンドセンター(NHCC)を設立
武漢肺炎発生後、12/31 乗客評価開始

国境管理、ケース識別、封じ込め 患者の旅行履歴をNHI IDカードデータと統合、リスクの高い個人を追跡
QRコード利用で健康申告フォームに記入、最小限のリスクで入国手続きが迅速に

リソースの割り当て:物流と運用

コミュニケーションと政治 誤報と闘いながら、国民を安心させ、教育する

ダイアモンドプリンセスのドッキングを許可 一時的なパニックが発生。
政府は、クルーズ船の旅行者が訪れた可能性のある50の場所を公開し、
ツアーグループと連絡を取り合った可能性のある市民に、
必要に応じて症状の監視と自己検疫を行うよう依頼しました。
14日が経過した後、COVID-19と確認された人はいない。

結論 台湾政府は2003年のSARSの経験から学び、危機への迅速な対応を可能にする公衆衛生対応メカニズムを確立しました。
よく訓練された経験豊富な職員チームは、危機を迅速に認識し、新たな発生に対処するための緊急管理構造を活性化しました。
危機では、政府はしばしば不確実性と時間の制約の下で難しい決定を下します。

これらの決定は、文化的に適切であり、人口に敏感でなければなりません。
危機を早期に認識し、毎日のブリーフィング、および簡単な健康メッセージを通じて、政府は、進化する流行に関するタイムリーで正確かつ透明な情報を提供することにより、国民を安心させることができました。
台湾は、社会が危機に迅速に対応し、市民の利益を保護する方法の例です。

Markets vs. Socialism: Why South Korean Healthcare Is Outperforming Italy with COVID-19 (03/13)

https://mises.org/wire/markets-vs-socialism-why-south-korean-healthcare-outperforming-italy-covid-19

端折って言うと、イタリアの医療制度は社会主義的で本事案以前に既に疲弊していた。韓国のそれは資本主義的、という事らしい。

感染者数、執筆時点(3/12/2020)で、イタリアは15,113件、韓国は7,869件
イタリアの約2,500が今日追加されたのに比べて、韓国の数は1日あたり100ケースという比較的緩いもの
イタリアと韓国の人口は似ています(それぞれ約6000万人と5000万人)が、韓国半島の約半分は土地の面積でイタリアのサイズの3分の1。

イタリアでは、公立病院または従来の私立病院が提供する手術と入院は、収入に関係なくすべての人にとって完全に無料です。
COVID-19がイタリアを襲う前から、イタリアでは医療従事者の不足が続いていました。
イタリアの医療システムは 、すでに直面している数万件のCOVID-19症例に圧倒されています。

Feb 29, 2020

新型コロナウイルスにHIVウイルスと類似したタンパク質、と主張するプレプリントが2日で取り下げ

ネットで見つけた刺激的記事と、その検証記事を書き留めておきます。
私の素人コメントも加えています。そのようなものとして読んでください。

欧州のウイルス専門家、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」 (02/09)

https://www.epochtimes.jp/2020/02/51700.html

様々な事情で正確さが失われている可能性もありそう、というつもりで読む分には、分かりやすく勉強になる箇所もある。専門的な海外記事は、本人の弁~記者の理解度~編集の都合~翻訳の精度などで、元々のクォリティが変わってしまう事が起こりうるから。

『ウイルスの遺伝子組み換えによって新しいウイルスを生成したことは、「実験室で新しい非自然のリスクを作り出した」と警告しました』、これはごもっとも。
『SARSワクチンも遺伝子組み換え技術によって作り出された』のは、えっそうなの? Wikipediaには踏み込んだ記載は無い。『人間に安全性・有効性が確認されたワクチンは無い。2002~2003で終息』という程度。
『新型コロナウイルスの毒性が非常に強い』は、インタビュー時点2/9に分かっていた統計情報からは不適切だろう。

重症急性呼吸器症候群

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E7%97%87%E6%80%A5%E6%80%A7%E5%91%BC%E5%90%B8%E5%99%A8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4#%E6%B2%BB%E7%99%82
SARS 2002発生~2003終息の経過、ワクチン状況など確認できる。
予防策など、COVID-19と良く似ていて参考になる。
SARS-CoV-2なのだし、当然と言えば当然か。

新型コロナウイルスにHIVウイルスと不自然に類似したタンパク質が含まれている、と主張するプレプリントがbioRxivに掲載されるも、2日で取り下げ (02/04)

https://current.ndl.go.jp/node/40153
以下、引用箇所 字下げ
「自然界で偶然、起こるとは考えにくい」と主張していました。しかしこの論文に対しては多くの研究者等から手法や結果の解釈について批判のコメントが寄せられ、週末中の2月2日に著者ら自身によって取り下げられました

bioRxivには現在非常に多くの新型コロナウイルスに関するプレプリントが投稿されているものの、それらは査読を受けていない段階にあるものであって、なんらかの結論が出たものと解釈したり、臨床実践等に用いたり、ニュースメディア等で取り上げるべきではない、という注意喚起が表示されるようになっています。

Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag. Prashant Pradhan et al. bioRxiv 2020.01.30.927871; doi: 

https://doi.org/10.1101/2020.01.30.927871
withdrawn されてますね (02/29)

撤回情報のページ

https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v2
こちらもwithdrawn されてますね (02/29)

これがスパイク・タンパク質にある4つの重要なアミノ酸残基? この記事を見たら要注意。

原文(の旧バージョン)はこれ(↓)か?
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1.full.pdf

Quick retraction of a faulty coronavirus paper was a good moment for science(02/03)

https://www.statnews.com/2020/02/03/retraction-faulty-coronavirus-paper-good-moment-for-science/
新しいコロナウイルス2019-nCoVに対する恐怖が先週金曜日に広がり続け、科学者が吟味されていない仕事を投稿するプレプリントサーバーbioRxivに炎症性の新しい論文が登場しました。

タイトルで「不気味=Uncanny」という言葉を使用し、要約で「偶然ではない」と考えたため、著者はウイルスが何らかの形で人間によって操作されたと示唆していると考える人がいました。

ビジネスモデルをひっくり返す可能性のあるプレプリントサーバーを採用するのもよい考えです。

プレプリントサーバ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90
プレプリントの仕組みは良い点もたくさんあるようだが、掲載論文は査読が終わってないのだから、読む方に慎重な態度が求められる、ということ。

【注意】「新型コロナウイルスにHIVタンパク質が挿入」というインド論文の信憑性 (02/02)

https://www.jijitsu.net/entry/coronavirus-HIV-2019-nCoV

これ、実は文献まだ読んでないのですが、海外の尊敬する専門家が「あれはないわ」と言っていたので、読む気がなくなりました(笑)
— インヴェスドクター (@Invesdoctor) 2020年2月1日
日本語で運営されている"InDeep"という陰謀論サイトでもこの論文が扱われていることが確認できます。
ちなみに英語版Wikipediaでデイリーメール紙は引用禁止になっている。デマ新聞と見做されて。 https://t.co/6XWIw3FbGe
— JSF (@rockfish31) 2020年1月28日

「中国の武漢にSARSやエボラの研究施設を建設」という記事など、これまでに「生物兵器」 関連の陰謀論がささやかれていたために今回の論文を見て「やっぱりそうだったんだ」と考える人が居ます。
しかし、そもそもそのような内容の記事を出している所は英紙デイリーメールなど、日本で言えば「東京オリンピック中止」というタイトル詐欺をした"Buzzup!"や「なソゲ(なお、ソースはゲンダイ)」と揶揄されている日刊現代、リテラなどのフェイクサイトの類のメディアが出どころであったに過ぎません。

まとめ:HIVタンパク質が「人為的に」挿入された事を直ちには意味しない
  1. 問題の論文は「予稿」であり、査読されておらず科学的に正しいことの担保が取れていない
  2. 論文にはHIVウイルスのタンパク質が人為的に挿入されたとは直接的には書いていない(匂わせる記述は考察部分であり、事実を指し示すものではない)
  3. HIVタンパク質に「似たもの」という表現
  4. 悪質なサイト・陰謀論サイトが引用し、論文に書かれていない意味を付加して拡散している
  5. 論文に書いてあることが正しいとしても「人為的に挿入」された事を直ちには意味しないし、HIVウイルスと似てるに過ぎずHIVウイルスそのものであると直ちには意味しない

新型コロナウイルス(2019-nCoV)の表面スパイクにHIV類似の配列があるという論文に対する反応 (02/02)

https://togetter.com/li/1463472


Feb 22, 2020

記事いろいろ、COVID-19関連

新型肺炎 相談窓口

https://www.google.com/search?q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%80%80%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3&oq=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%80%80%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3

病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2 (02/13)

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202002/564301.html

COVID-19 Maps & visuals

http://www.cidrap.umn.edu/covid-19/maps-visuals

Novel Coronavirus Infection Map

https://hgis.uw.edu/virus/
中国、各行政区レベルで見れる。

日本も見れるマップ

https://www.healthmap.org/covid-19/
「一号機が、、、二号機は、、、」といった報道は分かりづらい。
せめてExcelにでもしてくれれば、
出来れば、感染確認場所、感染経路判明有無が、一覧化されていれば、
と思っていたところ、日本のマップを見つけました。
表記のupdate日付よりも、幾分データが古いようですが、助かります。

日本の方も頑張っておられるのを発見。

https://covid19-jp.com/

日本の状況が一目で! “新型コロナウィルス(COVID-19)感染マップ”が有志の手で制作 (02/18)

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1236294.html#image3_s.jpg
『新規感染報告数の推移や新型コロナウイルスに関連するニュースへのリンクも掲載』

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
以下、素人の考え。
一人から2.2人に感染能力があるので、感染拡大期は指数関数的な伸びがあるはず。
検出能力が機能しづらくなっていた地域・時期がありうるのに比べると、
グラフ中の"Total Recovered" は二月中旬まで、指数関数的。母集団数も十分で、ここは信頼できる傾向なのだろう。
ところが二月中旬以降直線的だったり、中国感染発見数との差が縮まり気味なのは、どう捉えるべきか。中国は緩やかな収束段階に至ったのであってほしい。日本は未だ感染が観測されそうな予感があるが。今は未だインフルエンザより圧倒的に少ない感染報告しか無いのだから、インフルエンザ対策をしよう。

--> 03/08追記ここから
感染しても、重篤に至るかどうか、単純計算しにくい何かがあるようだ。

3/8 14:03:02 現在、の各国感染確認者数/ 死亡者数/ 回復者数
イタリア 5,883/ 233/ 589
韓国   7,134/  50/ 118
イラン  5,823/ 145/ 1,669
ドイツ    800/    0/ 18
フランス   949/ 11/ 12

衛生意識、医療実態、栄養状態、年齢分布などによるのか。

ref. https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
--> 03/08追記ここまで
--> 02.24 追記ここから

新型コロナウイルス感染症まとめ (02/07)

https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207
都道府県別患者数など、私の知りたかった事が、ほぼここにまとめられていました。

私のお気に入りマップ

https://coromap.web.app/
患者さん一人ひとりの移動経路、経過まで見れるマップ。これが欲しかった。
--> 02.24 追記ここまで

以下は、100%納得してないものも含め関連記事を挙げておきます。

新型コロナウイルス 崖っぷちの日本に活路はあるか (02/17)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200217-OYTET50026/4/

ダイヤモンド・プリンセス号。岩田教授の衝撃動画と問題の本質 (02/21)

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020022100002.html?page=3
『外部から来た岩田教授は「マネジメントの不在」として糾弾し、現場にいた高山医師は「現場の努力」として評価したのだと思われる ...
 この二つの見方は、同じものをどの方向から見ているかということであり、どちらが正しく、どちらが誤っているというわけではありません』

新型肺炎に「ゼロリスク」を求めてはいけない (02/19)

http://agora-web.jp/archives/2044381.html

自粛パニックで「新型コロナ不況」がやってくる (02/22)

http://agora-web.jp/archives/2044440.html

橋下徹VS池田信夫再び。新型コロナ対応「移動制限」の是非 (02/22)

http://agora-web.jp/archives/2044431.html

アリババ、新型肺炎の新たなAI診断技術を開発 正確度96% 中国 (02/19)

https://www.afpbb.com/articles/-/3268742
『このAIは、新型肺炎の疑いがある患者のCT画像を20秒以内に判読できる。
 新型肺炎患者の胸部CT画像の特徴は、片肺あるいは両肺にまだら状あるいはすりガラス状の結節陰影が見られるなどの微細な変化がある点だ。1人の患者のCT画像は約300枚もあり、肉眼で分析する場合、約5~15分かかってしまう。』 

新型肺炎で「神対応」台湾の天才IT大臣やエンジニア達に称賛の声 (02/07)

https://www.mag2.com/p/news/439197
わずか数日で薬局のマスク在庫状況のデータを公開

Feb 1, 2020

新型コロナウイルス (2019-nCoV) 関連の記事一覧

https://news.google.com/https://news.yahoo.co.jp/ を見ていると、煽り気味のタイトルが増えてきた印象。

時間があったら、kjmさんの所を見る方が、冷静に対処を学べる良記事に出会えます(2/24、リンク追加、時系列に並べ替え)。
(01/29)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/01.html#20200129__2019ncov

(01/30)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/01.html#20200130__2019ncov

(01/31)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/01.html#20200131__2019ncov

(02/04)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200204__2019ncov

(02/05)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200205__2019ncov

(02/07)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200207__2019ncov

(02/10)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200210__2019ncov

(02/14)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200214__2019ncov

(02/17)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200217__2019ncov

新型コロナ撲滅に“社畜ウイルス”の壁 (東京スポーツ, 2/17)
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/1744992/

(02/18)
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2020/02.html#20200218__2019ncov


各地の感染者数等が地図でザックリわかる(↓)

Coronavirus 2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
誤差あり、注意。日本の新聞発表と、ここの計数タイミングがズレているのかも。

素人考えですが『一人当たり2.x人に感染させうる』ので、同記事右下のグラフで、中国本土は指数関数的な曲線(オレンジ色)なのは、理屈に合うように思います。

中国本土以外の感染者数をプロットしなおしてみると下図になりました。
ここで、過敏に入国制限に踏み切った地域と、後手気味の地域とを分離してプロットできれば、そのような水際対策が上手く行って横這いか、上手く行かず指数関数的か、傾向の違いが表れるような気がします。

・急速に広がる新型コロナウイルス SARSやMERSと何が違うのか (02/01)

https://graphics.reuters.com/CHINA-HEALTH-VIRUS-LJA/0100B5C43D9/index.html
『新型コロナウイルスは拡大のペースが急速なこと、信頼性の高い診断検査が導入されたばかりであることを考えると、どのような動きをするか確実に分かるまでにさらに数週間かかると、専門家は警鐘を鳴らす』
--> 02/07 追記ここから 

「新型肺炎」日本の対策は大間違い (02/04)

どこまで本当なのか判断できないが(幾分刺激的な表現もあるが)下記引用箇所は納得できる。
医療従事者の場合、重症化率は6.7% …感染者数が正確にわかる …国内に新型コロナウイルスが入ってきていなければ..水際対策を最優先するのもありえる。国内で感染が広がっていれば..感染対策の目的は国内での流行を食い止め、死者を減らすことに変更すべき
--> 02/07 追記ここまで


【更新】新型コロナウイルス関連情報を装うマルウェア (01/31-02/05)

https://blog.kaspersky.co.jp/coronavirus-reached-the-web/26781/

ファイル名には、ウイルスから身を守る手段の解説動画であるかのように匂わせる文言や、最新情報であることをうたう文言が使われています。中には、事実無根のウイルス検出方法をうたうものまであります。このような悪意あるファイル名には、たとえば次のようなものがあります。
2019 Novel Coronavirus.lnk
5 INFOGRAFIA CORONAVIRUS.lnk
Affiche proce_dure de De_tection Coronavirus (3).pdf.lnk
How to prevent Coronavirus(1).mp4.lnk
これらのファイルには、ワームからトロイの木馬に至るまで、さまざまなマルウェアが含まれています。

Hackers using coronavirus scare to spread Emotet malware in Japan (02/01)

https://www.techrepublic.com/article/hackers-using-coronavirus-scare-to-spread-emotet-malware-in-japan/

IBMが発見した電子メールは...岐阜県、鳥取県、大阪府にコロナウイルス患者の報告があるとの虚偽主張により、Emotetを含むMicrosoft Word文書を読むよう被害者に促しています
...
攻撃者は生死の状況を利用して人々をtrickしてマルウェアをダウンロードさせることが多く、AIや脅威インテリジェンスベースのブラックリストはこの種の攻撃を阻止できません。
...
「Emotetが発見から6年後も脅威であるなら、明らかにマルウェア検出と境界防御の何かが役に立っていない。
 最良の防御は、承認され、検証された通信のみが許可されるようにネットワークをマイクロセグメント化してゼロ信頼を有効にすることです。
 それによってEmotetがこれほど多くの損害を与えることを防ぐことができます」


関連

その後の話題はこちらに挙げた。
https://akasaka-taro.blogspot.com/2020/02/covid-19.html