Apr 25, 2025

1.ハードディスクデータ消去, 2.スマホ解約時の書類

ハードディスクのデータ消去について
ADEC「データ消去ガイドブック」とは?
DoD(3回上書き)からNISTへ ~グローバル標準の採用~ (2022/12/06)

ななめ読みしたところ、NIST SP800-88Rev.1ではディスク消去は従来よりも現実的な負担で十分とされている模様。

 

I-O DATA DiskRefresher 5 (D-REF5B)

https://www.iodata.jp/lib/manual/d-ref5b/index.html?lsrc=web#p1_4

前述NIST方式にも対応したUSB製品。

 

故人のスマホ解約、届け出書類

第29回:故人のスマホは本当に「葬儀の案内状」だけで解約できる? 携帯キャリアサイトの説明と実情【天国へのプロトコル】 - INTERNET Watch (04/23)

『今回のまとめ

l  死亡証明は死亡届や戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)の全ページコピーが理想。

l  スマホ処理は二親等以内の遺族が担当するのが理想。

l  サブスクやSNSなど、デジタル回りの処理が済んだ後に手続きするのが安全。

』

セキュアDNS

以下AI回答メモ。

DNS
サービスを有名度順に並べると、次のようになります:

  1. Google Public DNS (8.8.8.8, 8.8.4.4):
    • Googleが提供するDNSサービスで、非常に広く利用されています [1]。
      特徴: マルウェアやフィッシングサイトをブロックする機能を提供します。
      利点: 高いセキュリティとプライバシー保護を重視しており、DNSSECをサポートしています。
    • もしマルウェアやフィッシングサイトのブロック機能を重視する場合は、Cloudflareの1.1.1.2やQuad9(9.9.9.9)などのDNSサービスを検討することをお勧めします[3]。

  2. OpenDNS (208.67.222.123, 208.67.220.123):
    • Ciscoが提供するDNSサービスで、特に企業や家庭での利用が多いです [2]。
      特徴: マルウェア、フィッシング、成人向けコンテンツのブロック機能を提供します。
      利点: カスタマイズ可能なフィルタリングオプションがあり、家庭や企業向けに適しています。

  3. Cloudflare DNS (1.1.1.1, 1.1.1.2):
    • 高速でプライバシー保護に優れたDNSサービスとして人気があります [3]。
    • Cloudflareの1.1.1.1と1.1.1.2には以下のような機能の違いがあります:
      • 1.1.1.1: 標準的なDNSリゾルバで、プライバシー保護と高速なインターネット接続を提供します。セキュリティフィルタリングは含まれていません。
      • 1.1.1.2: 1.1.1.1の機能に加えて、マルウェア保護機能が追加されています。これにより、マルウェアが含まれる可能性のあるウェブサイトへのアクセスをブロックします。
      • さらに、1.1.1.3というオプションもあり、これはマルウェア保護に加えてアダルトコンテンツのフィルタリングも行います。

  4. Quad9 (9.9.9.9):
    • セキュリティに特化したDNSサービスで、マルウェアやフィッシングサイトのブロック機能が評価されています [3]。
      特徴: マルウェアやフィッシングサイトをブロックする機能を提供します。
      利点: 高いセキュリティとプライバシー保護を重視しており、DNSSECをサポートしています。
    • Quad9は、カリフォルニア州に拠点を置く非営利法人「CleanerDNS, Inc.」によって運営されています。このサービスは、IBM、Packet Clearing House(PCH)、Global Cyber Alliance(GCA)などのサイバーセキュリティ組織や個人の寄付によって支援されています。また、プライバシー保護を強化するために、スイスでの事業再統合を進めていることも発表されています。

  5. CleanBrowsing (185.228.168.9, 185.228.169.9):
    • 家庭や教育機関向けに特化したフィルタリングオプションを提供するDNSサービスです。
      特徴: マルウェアやフィッシングサイトをブロックする機能を提供します。
      利点: 高いセキュリティとプライバシー保護を重視しており、DNSSECをサポートしています。

これらのサービスは、それぞれ異なる特徴と利点を持っているため、利用目的に応じて最適なものを選ぶことが重要です。

[3]: ホームNW研究所 [2]: OpenDNS [1]: Google Public DNS : CleanBrowsing


References

[1] 最適な公開DNSサービスを徹底比較!セキュリティとプライバシーの選定基準 - ITとPCに関連する用語の解説

[2] DNSサービス市場規模、シェア、CAGRの成長 [2032]

[3] 【2025年】DNSサービスのおすすめ10製品(全13製品)を徹底比較!満足度や機能での絞り込みも

 

ファイル共有サービス

以下、AI回答メモ

離れて暮らす家族の間でファイルを共有

手頃なサービスには、以下のものがあります:

1. Google Drive

  • 特徴: 無料で15GBのストレージを提供し、ファイルの共有や共同編集が簡単にできます。
  • 利点: Googleの他のツール(Google Docs、Google Sheetsなど)とシームレスに連携できます [1]。

2. OneDrive

  • 特徴: Microsoftが提供するクラウドストレージサービスで、無料で5GBのストレージを利用できます。
  • 利点: Officeアプリとの連携が強力で、ファイルの共同編集がスムーズに行えます [1]。

3. Dropbox

  • 特徴: 無料で2GBのストレージを提供し、簡単にファイルを共有できます。
  • 利点: シンプルなインターフェースで使いやすく、様々なデバイスでアクセス可能です [2]。

4. MEGA

  • 特徴: 無料で20GBのストレージを提供し、高いセキュリティ機能を備えています。
  • 利点: エンドツーエンドの暗号化により、ファイルの安全性が確保されます [3]。

5. firestorage

  • 特徴: 無料で2GBのストレージを提供し、写真やファイルを無期限で管理できます。
  • 利点: シンプルな操作でファイルを共有でき、メールサポートも利用可能です [1]。

これらのサービスを利用することで、離れて暮らす家族間で簡単にファイルを共有し、コミュニケーションを円滑にすることができます。どのサービスが最適かは、必要なストレージ容量や使いやすさに応じて選んでくださいね。

[1]: クラウドファイル共有サービス20選【2025年最新】無料・有料版それぞれ解説 [2]: 無料で使えるファイル転送サービス12選 [3]: MEGA


References

[1] クラウドファイル共有サービス20選【2025年最新】無料・有料版それぞれ解説 - NotePM

[2] 【2025年版】大容量データ共有のおすすめサービス7選を徹底比較!利用する際の注意点も紹介 - NotePM

[3] 無料で使えるファイル転送サービス12選。選び方や比較表を紹介 | アスピック|SaaS比較・活用サイト

 

アクセス制御設定可能なサービス

別々のIDとパスワードを持つ家族間で、リンクを知っているだけではアクセスできず、認可されたIDとパスワードのみでアクセス可能になるサービスは以下のものです:

1. Google Drive

  • 特徴: ファイルやフォルダを共有する際に、特定のユーザーのみアクセスを許可する設定が可能です。共有相手のメールアドレスを指定し、アクセス権を設定することで、リンクを知っているだけではアクセスできません [1]。

2. OneDrive

  • 特徴: 特定のユーザーのみアクセスを許可する設定が可能です。共有相手のメールアドレスを指定し、アクセス権を設定することで、リンクを知っているだけではアクセスできません [2]。

3. Dropbox

  • 特徴: 特定のユーザーのみアクセスを許可する設定が可能です。共有相手のメールアドレスを指定し、アクセス権を設定することで、リンクを知っているだけではアクセスできません [1]。

これらのサービスを利用することで、家族間で安全にファイルを共有し、認可されたIDとパスワードのみでアクセスを制限することができます。どのサービスが最適かは、使いやすさや他の機能に応じて選んでくださいね。

[2]: OneDriveの使い方と共有設定についての完全ガイド [1]: Google ドライブのファイルを共有する [1]: Dropboxの共有機能


References

[1] Google ドライブのファイルを共有する

[2] OneDriveの使い方と共有設定についての完全ガイド | プログラミングのせせらぎ

 

Sec-Gemini v1

面白そうなので、後で試すためのメモ ↓

Google Online Security Blog: Google announces Sec-Gemini v1, a new experimental cybersecurity model (04/04)

CVE-2021-20035 SonicWall SMA100 Appliances OS Command Injection Vulnerability

CISA Adds One Known Exploited Vulnerability to Catalog | CISA (04/16)

下記の関連記事、一方は DoS、他方は RCEにつながり得るとしている。

 

・CVE Record: CVE-2021-20035

『Improper neutralization of special elements in the SMA100 management interface allows a remote authenticated attacker to inject arbitrary commands as a 'nobody' user which potentially leads to DoS.』

『SMA100 の管理インターフェイスにおける特別な要素の不適切な無効化により、リモートの認証済み攻撃者が「nobody」ユーザーとして任意のコマンドを実行し、DoS を引き起こす可能性があります。』 DeepL翻訳

 

・Product Notice: Arbitrary Command Injection Vulnerability in SonicWall SMA 100 Series Appliances (04/15)

『A vulnerability has been identified in the SMA100 management interface involving improper neutralization of special elements. This issue may allow a remote authenticated attacker to inject arbitrary commands as the 'nobody' user, potentially leading to remote code execution.』

『SMA100 の管理インターフェイスに、特殊要素の不適切な無効化に関わる脆弱性が確認されました。この問題により、リモートで認証された攻撃者が「nobody」ユーザーとして任意のコマンドを実行し、リモートでコードが実行される可能性があります。』 DeepL翻訳


Ivanti Connect Secure, Policy Secure & ZTA Gateways (CVE-2025-22457)

CISA adds Ivanti Connect Secure vulnerability to KEV catalog (04/07)

『CVE-2025-22457 is a critical stack buffer-overflow vulnerability. ...』


April Security Advisory Ivanti Connect Secure, Policy Secure & ZTA Gateways (CVE-2025-22457) (04/03-23)

『 …

エクスプロイトが成功すると、リモートでコードが実行される可能性があります。

開示時点では、Ivanti Connect Secure (22.7R2.5以前) およびサポート終了の Pulse Connect Secure 9.1x アプライアンスが悪用されているお客様は限られていることを認識しています。Pulse Connect Secure 9.1x は 2024 年 12 月 31 日にサポート終了となり、コードのサポートや変更は提供されなくなりました。


お客様は、サポートされているバージョンでアプライアンスを実行し、Ivantiのガイダンスに従って実行している場合、この脆弱性によるリスクを大幅に軽減できます: Ivantiは、重要なセキュリティと製品の機能強化の恩恵を受けることができるように、常に最新バージョンのソリューションを使用することをお客様に推奨しています。


開示時点では、この脆弱性によるリスクを大幅に軽減したPolicy SecureまたはZTAゲートウェイの悪用は認識されていません

』 以上、機械翻訳

 

April Security Update | Ivanti (04/03)

 

Suspected China-Nexus Threat Actor Actively Exploiting Critical Ivanti Connect Secure Vulnerability (CVE-2025-22457) | Google Cloud Blog (04/04)

『

2025年4月3日(木)、Ivantiは、Ivanti Connect Secure(「ICS」)VPNアプライアンスバージョン22.7R2.5以前に影響を与える重大なセキュリティ脆弱性CVE-2025-22457を公開しました。CVE-2025-22457はバッファオーバーフローの脆弱性であり、悪用が成功すると、リモートでコードが実行される可能性があります。MandiantとIvantiは、ICS 9.X(サポート終了)および22.7R2.5以前のバージョンに対して、野外で積極的に悪用されている証拠を特定しました。IvantiとMandiantは、すべてのお客様にできるだけ早くアップグレードすることをお勧めします。

 

観察されたCVE-2025-22457の悪用の最も初期の証拠は、2025年3月中旬に発生しました。エクスプロイトが成功した後、新たに特定された2つのマルウェアファミリー、TRAILBLAZEインメモリ専用ドロッパーとBRUSHFIREパッシブバックドアの展開が観測されました。さらに、以前に報告されたマルウェアのSPAWNエコシステムの展開も観察されました UNC5221UNC5221は、2023年にさかのぼってエッジデバイスのゼロデイエクスプロイトを行っていることが以前に確認された、中国とネクサスのスパイ活動の疑いがあります。

 

CVE-2025-22457 のパッチは、2025 年 2 月 11 日に ICS 22.7R2.6 でリリースされました。この脆弱性は、文字スペースが制限されたバッファオーバーフローであるため、当初は低リスクのサービス拒否の脆弱性と考えられていました。脅威アクターがICS 22.7R2.6の脆弱性に対するパッチを調査し、複雑なプロセスを通じて、22.7R2.5以前を悪用してリモートコード実行を実現できる可能性が明らかになった可能性が高いと評価しています。

 

Ivantiは、悪用された脆弱性に対するパッチをリリースしており、Ivantiのお客様は、セキュリティアドバイザリのアクションに従って、できるだけ早くシステムを保護することをお勧めします。

』 以上、機械翻訳

 

Ivanti Connect Secureなどにおける脆弱性(CVE-2025-22457)に関する注意喚起 (04/04)

『 …

Ivanti Connect Secureで本脆弱性を悪用する攻撃を検出する方法として、Ivantiが提供する整合性チェックツール(Integrity Checker Tool: ICT)の実行が推奨されています。

…

なお、同製品を侵害する攻撃で、整合性チェックツールの検索結果を細工する改ざんを行うケースがこれまでに確認されています。 … ツールの実行結果を確認時はご留意ください。

』


イベントログ抽出

イベントログを検索したりテキスト形式でエクスポートする方法 - 4thsight.xyz (2020/09/03)

例えば   

   wevtutil qe System "/q:*[System[(EventID=1074 or EventID=7001)]]" > test1.txt


Windowsで直近10件のログオンとログオフのイベントを

テキスト出力するには、PowerShellを使用するのが便利です。以下のコマンドを試してみてください:

# ログオンイベント(イベントID 4624)
Get-WinEvent -FilterHashtable @{LogName='Security'; Id=4624} -MaxEvents 10 | Format-Table TimeCreated, Id, Message | Out-File -FilePath "C:\path\to\logon_events.txt"

# ログオフイベント(イベントID 4634)
Get-WinEvent -FilterHashtable @{LogName='Security'; Id=4634} -MaxEvents 10 | Format-Table TimeCreated, Id, Message | Out-File -FilePath "C:\path\to\logoff_events.txt"

このコマンドは、セキュリティログから直近10件のログオン(イベントID 4624)およびログオフ(イベントID 4634)のイベントを取得し、それぞれを指定したファイルに出力します [1] [2] [3]。

 

References

[1] イベントログを検索したりテキスト形式でエクスポートする方法 - 4thsight.xyz

[2] Windows のログオン・ログオフの履歴を確認する | Windows 実践ガイド

[3] Windowsのイベントログでログオン・ログオフを監視する方法とイベントIDの解説 | システムエンジニアXの「プログラミング以外」の話

 

一行でログオンとログオフのイベントをテキスト出力

するには、以下のようにPowerShellコマンドを組み合わせることができます:

Get-WinEvent -FilterHashtable @{LogName='Security'; Id=4624,4634} -MaxEvents 10 | Format-Table TimeCreated, Id, Message | Out-File -FilePath "C:\path\to\events.txt"

このコマンドは、ログオン(イベントID 4624)とログオフ(イベントID 4634)のイベントを一度に取得し、直近10件を指定したファイルに出力します。