0.基本的態度
- 全て疑う。自分の常識も。もちろん家族にも触らせない
- 肩越しに誰かに見られているつもりで。手元を隠す。機微情報を漫然と表示し続けない
- パスワードはユニークに。個々のサイト、用途(ログイン、取引)で使い分け
- ブラウザに覚えさせ過ぎない。手で全桁入力しない。例、パスワード半分はブラウザに、残りは手入力、等。パスワード管理ツールも
- 用途別に専用環境を。例、金銭取扱、メール、SNS、その他ネット散策…それぞれ出来れば専用端末。最低でもブラウザは別々に。仮想化(VMWare, VirtualBox等)も良い
- OS、ソフト、アプリは定期的にアップデートを。休場日にルーチンワーク
- ウイルススキャンも定期的に
- アプリの数だけリスクは増える。飲食店・小売店の値引きアプリ導入もなるべく避ける
- 席を離れる時は最低でも画面ロック(自宅)。できれば電源オフ
- フリーWi-Fi、公共Wi-Fi(含、ホテル)を避ける。またはVPN経由で。複数DNSの結果照合など十分納得できてから。生身で導入・更新はしない
1.SBI証券
1-1. デバイス認証とFIDO認証、共に有効化
スマホを使わなくてもFIDO認証設定すべき
1-2. 電話でスマホアプリへのログインを不可に設定依頼
SBIテクニカルサポート 0570-010-702
※電話のみの裏メニュー(投稿日現在)
※FIDO認証も色々教わった。
1-3. 総合口座へのログイン一時利用停止設定を実施
2.楽天証券
2-1. 二段階認証を設定
2-2. 電話で口座にアカウントロックを設定
(1)準備:口座情報を控えておく
a.部店番号口座番号(参照、ログイン後左肩の表示)
b.ログインID(下4桁)
(2)アカウントロック設定操作
電話(0120-852-638)して、案内の通りに
※積立タイミングで解除必要
出典
下記YouTuberさんの念入りな調査や、フォロワーさんのアイデア追加により、丁寧で実践的な内容(↓)。上記1、2に骨子を引用させてもらいました。
関連
本人確認が甘かった…証券「口座乗っ取り」10社が補償拒否から 一変、セキュリティとのバランスを見誤った業界の落ち度(東洋経 済オンライン) (05/08)
『・・・以下の対策はが考えられる。・メールソフトやセキュリティソフトの機能によるフィッシング詐欺 やメール詐欺の対策 ・ログイン情報を入力する画面では、その真偽に注意を払う(フィッシング対策) ・2FAやデバイス認証を有効にして、取引、送金処理は最初のログインだけでできないようにする ・2FAやデバイス認証では、認証アプリやパスキー(FIDO 2)といった方式を利用する・トレーディングツールやサードパーティアプリ、サイトを経由してのログイン設定の見直しまたは解除
』
楽天証券、“絵文字”による「多要素認証」必須化 6月から “裏口”のセキュリティ対策も - ITmedia NEWS (05/07)
ツール・アプリの数だけリスクも増えると思う。だから口座開設~売買の一連の取引を、PC/
「旧バージョンは6月7日以降利用できなくなる」との事。
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