赤坂タロウの日記
Jun 21, 2008
フランクフルト 6/15
ホテルの前の通りを行きかうバス。
このあたりはトルコからの移民が多いとのこと。
この日、トルコがサッカーワールドカップ予選で、激しい逆転劇を演じ、夜遅くまで歓声が続いていました。
ヘキスト近郊のレストランの隣の教会
レストランではおなじみザウアークラウト(キャベツの酢漬け)とフランクフルトソーセージをいただきました。地ビールが大変美味しかったです。
アントワープからフランクフルトに移動
TAXI は最新・最高級のベンツに偶然乗ることができました。車のフロントパネルの光沢や、皮シートの肌触り、シートが体にフィットする感じ、140km/h でも安定し風切音も気になりませんでした。
ブラッセルの空港、 ゲートから飛行機までひたすら歩きます。
アントワープ、夕暮れの通り
この時期、日没は21:30 ぐらいでしょうか。表は10:30頃まで明るいです。
石畳の通りが雨に濡れて光っています。
アントワープ
ヒルトンホテル前の広場、市庁舎に隣接したビル...この時期アントワープは雨が多く、またコロコロ天気が変わるのが特徴です。晴れてると思うと、みるみる曇って激しい夕立にあったり、30分もすると再び晴れ上がったり。傘を持たずに雨宿りする地元っ子も大勢いて、地域の最大都市ながら、のんびりした風情が漂います。
ヒルトンホテル前の広場と、市庁舎
広場にはオープンカフェ(レストラン)が軒を並べ、ワールドカップの中継をみんなで楽しんでいます。TVの無いレストランは流行らないとのことでした。
アントワープの教会、その1
ホテルの夕景、その3
アントワープでは珍しい、フェラーリが、通りに横付けされました。
通り過ぎる現地っ子も、例外なく覗き込んだり、中には写真を撮ったりしています。
数分そばに居るとアラームがけたたましい音を立てはじめ、クモの子を散らすように逃げていきました。
アントワープ、繁華街
由緒のありそうなビルを改装して、内部はブティックが入っています。
アントワープ、セントラル駅
駅舎内のカフェ
大きな時計が印象的。照明や内装が落ち着けます。
Devil の意味の現地語のDubelという、アルコール度数の高いビールがおいしかったです。
駅舎は司教の冠を巨大化したような建物で大規模な改装の途中でした。近代風のホーム建屋が隣接しています。またアントワープはダイアモンド販売で有名で、駅の近くには宝石店がところ狭しと並んでいます。
ホテルの夕景、その2
ホテルに面した、ちょっと猥雑な通り
アントワープでの夕食
河畔のレストランで夕食を取りました。こちらのサービス業の方の無愛想な対応に驚きつつも、ベルギーのおいしいビールを頂き満足しました。
アントワープ
6/11 The best bed town in Antwerp. Relaxing atmosphere along the river.
アントワープでもっとも高級な住宅街。河畔の落ち着いた通りです。
Antwerpen car-navi
6/10 Just arrived in Antwerp. Car navigation system with local language.
アントワープ到着 現地語のカーナビ
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